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質問一覧
発電機更新工事後、6年目まで、負荷試験・内部監察・予防保全は免除されるのでしょう か。
いいえ。消防設備点検(総合点検)に含まれているため、免除にはなりません。
ただし、更新工事時に負荷試験を実施したものとみなされるため、翌年以降は予防的保全策(連続5回まで選択可能)を含めた点検方法を選択することが可能です。
非常用発電機に接続されている設備を教えてください。
専任の電気主任技術者様、または消防設備点検業者様へご確認ください。
もしくは、出力計算書や単線結線図をご用意いただけましたら、弊社にて確認できる可能性がございます。
停電後、どのくらいで発電機が起動し、電圧が確立しますか。 また、発電機が起動した場合、どの程度の時間稼働できますか。
消防法では、以下のとおり定められています。
定格負荷で60分以上連続運転できること
燃料油は2時間以上の容量を有すること
発電機起動信号を受信してから40秒以内に電圧が確立すること
また、建築基準法では、以下の基準が定められています。
防災設備に対し、30分以上電源供給できること
30分以上連続運転できる容量を有すること
発電機起動信号を受信してから40秒以内に電圧が確立すること
ディーゼル発電機を撤去し、産業用蓄電池へ変更することは可能でしょうか。
一般負荷については対応可能ですが、消防負荷については、消防認定を受けている産業用蓄電池でなければ認められません。
負荷運転は6年に1回の実施で問題ないですか?
毎年、保全策点検、負荷運転、内部監察点検のうち1つの点検の実施が必要です。
ただし、部品交換のメインの保全策点検は連続5回までしか選択することか出来ません。
負荷試験は消防点検と同じ日に実施しないとダメですか?
消防点検と同日である必要はございません。規定期間内に実施されていれば問題ございません。
毎年負荷試験実施するのと予防保全で実施するのはどちらが安いですか?
どちらの金額も、設置されている発電機のメーカーや発電機容量によって変動いたしますので比較見積りを作成させていただきます。
現場調査は無料でご対応させていただいております。
燃料の劣化ってどうやって判断しますか?
色の変化、沈殿物・浮遊物の有無、臭いの変化、フィルター詰まりなど